Xformは「申し込み番号」と「タイムスタンプ」を自動生成できるため、アフィリエイト最大手のA8のタグに対応できます。
A8効果測定用タグは「各画面設定」→「完了画面」→「表示メッセージ」にて設定します。
アフィリエイト(Affiliate)は提携するという意味をもちます。
ホームページで新規顧客を獲得しようと思うのであれば、ホームページを公開するだけでは足りません。
他の人気サイトや、検索エンジンから、自分のホームページに誘導するための策を練る必要があります。但し、自分のホームページへリンクを張ってもらうように交渉・契約するのであれば、それなりの費用や労力が必要になってきますが、アフィリエイト・プログラムを利用すれば、参加している多くのアフェリエイトサイトに自分のホームページの広告を出すことができます。

アフィリエイトパートナー経由でアクセスしたインターネットユーザーが、
・商品の注文をした。
・資料請求をした。
といった何らかの成果があったときのみ、広告主は成果報酬を支払います。
「成果につながらなければ、広告費用はかからない」しかも、その成果の発生ポイントと成果の報酬金額は広告主側で決めることが出来ます。これにより、広告主は新規顧客獲得コストやネットマーケティング活動を合理的にコントロールすることが可能です。
なお、A8.netなどのアフィリエイトサービスプロバイダー(ASP)は広告主とアフィリエイトサイトを仲介します。
広告主が成果報酬を支払うのは、アフィリエイトパートナー経由でアクセスしたインターネットユーザーが、
・商品の注文をした。
・資料請求をした。
といった何らかの成果があったときのみです。
そのため、アフィリエイトの広告主となるサイト側では、その成果を正確にカウントできるような仕組みを作る必要があります。
A8の場合であれば、以下のようなタグを商品の注文完了画面や、資料請求の完了画面に埋め込むようにします。
<img src="https://px.a8.net/cgi-bin/a8fly/sales?pid=プログラムID&so=申込番号&si=商品単価.注文個数.注文金額.商品コード&ts=タイムスタンプ(yyyymmddhhmmss)" width="1" height="1">
一つの注文につき、一商品なのであれば、このアフィリエイトタグの中で、自動的に値を変更しなければならないのは、申込番号とタイムスタンプのみですが、Xformを利用する場合は自動変換文字を利用することで、「申込番号」及び、「タイムスタンプ」の部分を動的に表示することが可能です。
例えば、プログラムID(A8とのご契約の際に付与)がs00000000222222、単価1050円の「商品A」を前提に設定をする場合は、申込番号を「$$FA_Serial$$」に、タイムスタンプを「$$FA_Timestamp$$」に書き換えた以下のようなタグを設定します。
<img src="https://px.a8.net/cgi-bin/a8fly/sales?
pid=s00000000222222&so=$$FA_Serial$$&si=1050.1.1050.xproducts00001&ts=$$FA_Timestamp$$" width="1" height="1">
実際にXformのメール送信完了画面にA8用のタグを埋め込むためには、以下の作業を行います。

左メニューから「各画面設定」をクリックします。

「完了画面」タブをクリックします。

「表示メッセージ」にアフィリエイトタグを記載します。
ここでは以下のようにxformの変数を対応させることで、完了画面が表示されるたびに、申込番号、タイムスタンプが変化するようにしています。
A8タグの「申し込み番号」 ← Xformの「受付番号」
A8タグの「タイムスタンプ」 ← Xformの「タイムスタンプ」
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